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製品の“生みの親”となるやりがいがおもしろく、たのしい。

構造設計エンジニア

K.Hさん

2016年入社

  • #職種・業種重視
  • #やりがい重視
  • #ものづくりへのこだわり

現在の仕事内容とやりがい

全熱交換形換気機器の開発設計を行っています。
やりがいは、やはり自身が携わった物が世の中に浸透していくことです。
出先の施設や店舗で自身の携わった製品や同時期に開発していた製品を見かけると、嬉しい気持ちになりますね。

入社したきっかけ

自身の携わった製品がそのままの形でエンドユーザーの元に届くことに対して、とても魅力的な仕事だと感じました。
製造部門や研究部門よりも、開発設計は製品誕生までのディープな世界を知れるので、面白いのではないかと考え入社を決めました。

入社前と入社後のギャップ

入社前は、黙々とPCの前で図面やモデルを描く仕事を想像していました。
しかし実際は、描く仕事に留まらず、自身で製品を利用し性能評価を繰り返して完成品に仕上げていきます。
うまく行かない事や地道で泥臭い工程を乗り越えて、ハリボテ同然だった試作品が段々と工業製品に成長していく姿には、愛着も一層強く湧きます!

これから挑戦していきたいこと

人に伝聞されるようなものづくりに挑戦していきたいです!
社内にはひときわ名前を耳にするアイディアマンがいます。
「この製品のこの構造は〇〇さんが考えたんだよ」と。
「これは俺が作ったんだよ」よりも、誰かに紹介されたら鼻が高いですよね!

1日のお仕事の流れ

  • 8:30

    業務開始

    朝礼はありません。各自予定を確認します。

  • 8:45

    担当製品に関わりの深い少数メンバーで打合せ

    前日までの進捗とその日やるべきことを擦り合わせします。

  • 9:00

    設計や試作品の性能評価

  • 12:15

    休憩時間

  • 13:00

    午後の業務開始

    昼礼があり、課員への情報展開がされます。

  • 13:30

    (週1~2回)設計グループでの打合せ

    担当製品以外も含めた開発全体の進捗や課題などを共有します。

  • 15:00

    設計や試作品の性能評価を継続

  • 16:30

    1日の成果と明日の計画を整理

  • 17:00

    業務が順調に進んでいるときは定時で帰宅!

“推し”や“熱く語れるもの”について教えてください

知れば知るほどに美しく、かっこよく、かわいい、個性の塊であるあの生物が推しです。
最初は「へぇ~」って横目に見るだけだったのに。
調べていくうちに「趾下薄板」「虹色素胞」の特性まで知るようになり、すっかり夢中になっています。
なんの生物か分かりますか、、?

求職者へのメッセージ

働き始めは当然、右も左も、上も下も分かりません。
しかし、経験を積むうちに
「左右を入れ替えられたらいいのになー」「上下逆さまで使いたいなー」というアイデアが浮かんできます。
これを具現化できるのが設計職の醍醐味です!

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