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経験者の足跡

幅広い選択枝の中から
自分に合った仕事が見つけられる

現在私は、三菱電機エンジニアリングにてビルや工場、公共施設といった大型施設の受配電設備の設計を手がけています。ダイヤモンドパーソネル(以下、DP)に入社して今の仕事に就いた理由は、三菱電機グループの幅広い技術分野の中から自分にあった仕事を見つけて働きたいと考えたからです。元々、大学では潮流発電の研究をしていて、漠然と技術にかかわる仕事をしたいと思っていましたが、自分で「この仕事」と決めてしまうよりも、DPで色々な可能性の中から技術のスペシャリストであるDPの担当者の方々と一緒に自分に合っている仕事を見つける方が良いと考えたのです。その考えは今でも間違ってなかったと感じています。

スケールの大きな案件に、
誇りを感じて働く毎日

三菱電機グループの建物をはじめ、大手各社の案件を扱っていますから、当然、建物のスケールも桁違いです。官公庁の中核となる建物や放送局の局舎、全国的に著名な高層ビルなど、誰もがどこかで聞いた名前がズラリとそろっています。そのビルに専用の電気施設を設置することで大容量の電気を施設内各所へスムーズに配電することが私たちの仕事です。私自身も入社して数ヶ月間で、既にいくつかの有名建造物にかかわってきました。誇りとやりがいを感じる反面、扱っているもののスケールの大きさにプレッシャーも大きいですが、気を引き締めて仕事に取り組んでいます。

電気を通す仕組みを考えるには高度な技術と知識が欠かせない

受配電設備の設計は、建物の設計書や仕様書を見て、受電の仕方をゼロから考えていくことからスタートします。それに合わせて使用する配電盤の数やレイアウトを決め、見積もりを添えてお客様に提出するまでで、ひとまずの仕事は完結します。
大電力を用いる施設ですので、“もしも”の事態を想定に入れた設計が必要不可欠です。ハイレベルで複雑な電気関連の技術習得はもちろん、厳格な取り決めが網羅された関連法令も把握しなくてはなりません。まさに覚えることは山積みです。入社してそれほど時間が経っていないだけに苦労が絶えませんが、三菱電機エンジニアリングの先輩方が丁寧に教えてくれるので何とかここまでやってこられています。
「派遣社員と派遣先の社員では、立場が違うのでは?」なんて思う人もいるでしょうが、同じ三菱グループ会社内の派遣ということもあり、職場での“扱われ方”は社員とまったく変わりません。ごく自然に働くことができています。これもDPの諸先輩方が築き上げてくれた信頼の歴史があってこそだと思っています。

受配電設備のスペシャリストを目指して
一つの道をひた走りたい

最近はお客様との打ち合わせの場にも顔を出すようになり、より深く仕事にかかわるようになってきました。まだまだ私の言葉や知識が足りないので、現状は上司にフォローをいただいているところですが、まずはひとり立ちできるように、総合力を身に付けていきたいと思います。
私はこれからも受配電の技術を一つひとつ身に付けて、この世界を極めていこうと考えています。多彩なプロジェクトを経験して多角的な技術が身に付けられるのがDPの長所ではある一方、長く一つの職場で働き続けることも可能です。技術者としての選択の幅が広いですから、色々なタイプの人にマッチする会社だと思います。



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